MotionRecはプレイヤーの動きを記録して再生することで進むパズルアクションゲームです。
荒廃した世界で目覚めた小さなロボットとなってパズルをクリアしながら進んでいきます。
shomaがゲームデザイン、m7kenjiがピクセルアート、KyoheiFujitaがサウンドデザインを担当しています
言語にとらわれないゲーム開発について
shoma 言語にとらわれない、誰でも触ったらすぐにおもしろいと思える「遊び」を目指しました。しかし周りの人にみせたときに新しいゲームシステムが全く伝わらずゲームを遊んでもらえませんでした。そこで言語やゲーム的なチュートリアルにとらわれない地形デザインを意識することで驚くほどプレイヤーの行動が変わり楽しんでもらえました。またカセットテープをメタファーとして使うことでゲームのしくみがより伝わるようになり、メカニクスと世界観を伝えるコンセプトが完成しました。
メカニクスと世界観の関係について
m7kenji カセットテープを再生する存在として、主人公のロボットが生まれました。舞台は、人類が去った後の荒廃した世界です。長い眠りから目覚めたロボットはカセットテープ を拾う事で記録と再生の力を手に入れます。パズルを解き冒険を進めることで世界の謎が明らかになっていきます。物語は言葉ではなく、絵本のように絵で伝える体験を1ビットのドット絵で作ることを目指しました。ステージの合間にある休憩部屋や寄り道をすると見つかる空間から世界の断片が見えることでプレイヤーはストーリーを自ら作っていきます。
サウンドについて
KyoheiFujita サウンドへのこだわりについて、今回の「言語のない作品」という部分にフォーカスして一つ挙げるとすれば、物語性だと思います。本作にはテキストで語られることはありませんが物語が存在します。パズルゲームに集中して遊ぶプレイヤーに、背後に流れるBGMから、その物語の気配を無意識に感じられる添え木のような存在として、流れのあるサウンドトラックを構築しました。
ストアページ
Nintendo Switch
Steam
PS5
受賞リスト
Taipei Game Show Indie Game Award 2026 Finalist
TOKYO GAME SHOW 2025 - SELECTED INDIE80
BitSummit the 13th Nominated for Vermilion Gate Award
BitSummit Drift - Nominated for Best Game Design
iGi indie Game incubator 2024
クレジット
パブリッシャー:PLAYISM
開発:HANDSUM
ロゴ:Takuro Okuyama
アートディレクション / ピクセルアート:m7kenji
サウンドデザイン / BGM:KyoheiFujita
ゲームデザイン / プログラミング:shoma
メインテーマ曲:La bit Pluie
キーアート:Nelnal
インキュベーションサポート:iGi
スペシャルサンクス:Yanagisawa, Namatakahashi

