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Takuro Okuyama
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殴機 大正壊 BONK-O-TRON
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殴機 大正壊 BONK-O-TRON

行けたら行くでおなじみの中学生、 武血義理 一(ぶっちぎり はじめ)は、 正午の住宅街で眩い光に包まれた。

光の中で少年は、 外惑星圏M42-B衝撃領域より飛来した ボンク星人と融合する。

その日から一は、 「殴機 大正壊 BONK-O-TRON」として 世界の理と対峙する存在となった。

巨躯から放たれる圧倒的な拳は、 我々に何を語るのか。

敵か味方か―― 「殴機 大正壊 BONK-O-TRON」。

明日はどっちだ!

展示概要

殴機 大正壊 BONK-O-TRON (おうき だいせいかい ボンク-オ-トロン)

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最後の問いから幾年が過ぎた。

二人の子を授かり、 人生はすでに折り返していたのだと、 武血義理 一はふと気づく。

不自由なく過ぎていく日常には、 あらかじめ用意された「解」がある。 求めさえしなければ、 波風は立たず、 ただ時間だけが進んでいく。

そんなある日、 プロフェッサーTからの通信が届く。

「今こそ、お前の“謎”を見せる時じゃ」

その言葉は鼓膜を越え、 頭蓋を越え、 胸の奥へと突き刺さった。

朽ちたBONKマシンに、 再び炎が宿る!!!

立ち上がれ、 「殴機 大正壊 BONK-O-TRON」

明日はこっちだ!

  • フィギュア:ABS, ASA, アクリル系塗料
  • 額装:アクリル, ニッケル
  • ポスター:オンデマンド(レーザー)

BIO-SYNC STRIKE SYSTEM BSSS

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BIO-SYNC STRIKE SYSTEMの概念
BIO-SYNC STRIKE SYSTEMの概念

パイロットとBONK-O-TRONとシンクロさせるためのシステムBSSSを今回限りの特別展示。 感情の発露がエネルギーに変換される様子を再現した模型です。 感情が殴打に変換され、命の滴を呼び起こします。 エネルギーの可視化のため刈り取った苗を展示期間で育成します。

果たしてBONK-O-TRONは、もう一度立ち上がることができるのか…!

  • 材質:ASA, ブロッコリースプラウト, ペットボトル
  • ハードウェア:M5Stack Core S3, M5 Stick PLUS 2

謎のミニポスター

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謎の店にまつわる歴代ビジュアルをピックアップし、ミニポスターに。

  • オンデマンド(レーザー)

BONK-O-TRONのお面

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あなたにも融合の時が来ました。 装着して、拳を掲げ、思い出を刻みましょう。

販売物

Sticker 六連殴撃拡張版

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  • 展示作品から切り出した6種のステッカー
  • 実家の箪笥に貼る
  • 圧倒的な物量

mini Figure 殴機簡縮形 蒼/紅/翠/陽

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  • ノーアクションフィギュア
  • 4種のカラー
  • 小さな巨人

頭部は弾性の接着剤で接着されています。強度は十分ですが、強引に捻ろうものならもげますのでご注意下さい。

mega KeyTag 殴機携帯形・大

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  • これで鍵は無くさない
  • ポケットには入らない
  • 強く曲げない

カラビナに付け替えてもいいし、リュックとか腰とかにぶら下げてもいいよ。

あとがき

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BONK-O-TRONは、とてつもなく巨大で、 とてつもなく大袈裟な一撃を繰り出す。

すべてに「正壊」をもたらす、 まさに子供の頃に憧れたヒーローの姿だ。

子供と国宝の図鑑を読んだとき、 神仏の彫像や絵画、建造物が数多く掲載されていた。

それらは人々の拠り所であり、 コミュニティのエネルギーのそのものだった。

人は、向かうべきところが分かるだけで安心できる。 だからこそ、拠り所が必要なのだと思う。

家庭を持ち、生活の基盤が大きく変わった。 私はしばらくのあいだ問いを持つ余裕がなかった。

だが今回、問いが必要だった。 問いを失った私に必要なのは、 子供の頃に思い描いた圧倒的な力。巨大な一撃。

正解はどこにもなく、明日に向かって打ち続けること。 その事実が「問い」そして「解」として残っていくのだと。

脈々と受け継がれるカルチャー。 そこには多くの「謎」が、数多の「解」として地層を成している。 私も一つの地層となり得る一撃を打ち込んでいきたい。 そしてまた、次の世代が発掘し、 再構築された新たな「謎」の地層が生まれる事を祈る。

最後に「チンチンが大きくなったら豆苗に水をやる装置を作りたいんですよ!」と言う駄マインドを、否定する事なく正面から受け止めてくれたTHUNDERBOX森田さん及び謎の店に感謝の言葉をここに記します。

また10年後、同じように集える事を願います。 10周年おめでとうございます。

明日はこっちだ!BONK-O-TRON!

Takuro Okuyama

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